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一般的に、酒造りは「1麹2酛(もと)3造り」と言われます。
私はいつも「蒸米」の重要性ばかり言っていますが、当然、麹、酒母の工程も重要なのです。
麹の出来は、酒質に大きく影響します。
そこで、良い麹とは?について述べてみたいと思います。
教科書的コメントを言ってもしょうがないので、私が感じることを少しばかり。
本当の蒸米の出来というのは、蒸した直後よりも、製麹する過程において徐々に現れてくるようです。
その差は、「盛(もり)」時にはっきりします。
盛時に、麹を握ったときに「ボムボム」と跳ね返ってくるような手触りだと、蒸しが完全に行われたと感じます。
こういう麹は盛以降の温度経過も順調で、出麹の時にも「ボムボム」した手触りが残り、良い麹になりやすいようです。味もふくらみがあり苦味がない麹になると思います。
結局は、麹の出来も「蒸米」の出来に行き着くのではないのかというのが私の持論です。
もちろん、「純米酒 六根浄」は、「ボムボム麹」でしたよ。
大きな波が去り、ようやく日常の生活に戻ろうとしています。
ここ2週間ほど団体のお客様がお越しになったおかげで、「純米酒 六根浄」も順調に売れてうれしい悲鳴でした。
おかげさまで、720mlは、秋の熟成を待った「秋あがり」バージョンを除いて、残すところあとわずかです。
1升瓶はまだありますので、あせる必要はないですけれど。
話は変わりまして、昨日のお話です。
新しい商品を仕入れに天童市の某所へ。(まだ秘密です)
その後、水戸部酒造へ伺いました。
とうとうやってきました。この機会。
ついに、かねてからの念願であった水戸部家の霊廟を訪れるときが来ました。
あの「御苦楽園」を作った「水戸部弥作翁」のことです。ちょっとしたピラミッドでも作ってたり、墓地の下には蔵人の姿をした兵馬俑みたいなものを埋めていたりするのではないかと、どんなものなのか想像していただけでわくわくしておりました。
社長から直々に、案内をしていただきました。
まずは、お寺ではなく、八幡神社へ向かいました。
ん?お墓と何か関係あるのかな?
ちょっと疑問に感じつつ、現場へ。
まるで和風コロッセオという趣きです。
社長によると、水戸部酒造の創業者であった「水戸部弥作翁」が私財を投じて、劇を見たりするようにできる場所として作ったものだそうです。
やはり、スケールが違う、「水戸部弥作翁」。
しかし、そこの石垣の説明には、『昭和の初めに「土砂崩れ」を防ぐために作られた石垣です。』というような説明が書いてあります・・・。「水戸部弥作翁」が作ったという説明がされてません。
社長と私の間に微妙な空気が流れました・・・・。
もちろん、私は社長の説明を信じております!
善行も時が経つと忘れ去られる典型です。
気分を取り直して、水戸部家霊廟へ。
お寺に着くとすぐにわかりました。お寺が二つあるかのようです。
大きさは敷地だけで一反歩!あるそうです。
近くに進むとこんな感じです。右側の大きな墓が「水戸部弥作翁」夫婦のお墓です。高さ4~5メートルくらいあるのではないでしょうか?
お堂入り口。ここが水戸部家のお墓です!もう私の理解のキャパをオーバーしております。
本邦初公開(おそらく・・・)。水戸部家霊廟内部の写真です。ご覧ください。
天井の絵は、中国の「二十四孝」と日本の親孝行の物語を表したものなのだそうです。
お墓の維持が大変だと、社長が申しておりましたが、これは本当に・・・。
でも、このお墓は、「水戸部弥作翁」がこのお墓を維持できるくらいに子孫に頑張って欲しいという遺志の現れなのかもしれません。
六根浄の売上げがお墓維持に少しでも貢献できればいいな、と思いました。
社長には、お忙しい中、ご案内していただきありがとうございました。
こんな説明しかできなくて、なんだか「水戸部弥作翁」に申し訳ないです。
本当に実物は凄かった。
神亀元年(724年)に、「正酒屋 六根浄」がある平清水の地に、かつて大庄屋であった平清水家の先祖が下野の国からやってきたとの伝承があります。
ちなみに平清水家は現在の当主で、74代目だそうです。
今日はやけにアクセスが多いのです。
それも「新清酒」というキーワードでこのブログに来ていただいています。
「新清酒」で来られた方にお伺いしたいです。いったい何を知りたいのでしょうか?
逆にこちらが教えていただきたいのですが・・・。
何で今日になって「新清酒」なんでしょうか?
当店では、美味しいと思っていただける人だけに売っていきたいので、試飲をしていただいております。
毎日多くの観光客をお相手していると、いろいろなコメントが聞けて楽しいですね。
「旨いね、これ。」
「甘い。」
「辛口だね。」
「たいしたことないね、この酒。(わざわざ口に出して言う必要がないのに・・・)」
「樽の匂いがする。」
「いい酒だね。」
「さっぱりしているね。」
コメントだけを見ると、甘口だか辛口だか、旨いんだかまずいんだか、よくわからないです・・・。
ただ、面白いことに日に日に売れているような気がします。
美味しさには理由があり、造り手の思いが込められています。
「純米酒 六根浄」を、なかなか的確な表現で伝えられないもどかしさがあります。
でも、今日来店した知り合いの人に、
「この酒以外飲む気がしないんだよ。」と言われました。
最高の褒め言葉です。ありがとうございます。
この酒と別れるのがつらくなってきました。
平安貴族も想像を膨らませた「阿古耶の松」は、この山にありました。
1000年ほど昔に、光源氏のモデルの一人とも言われた「藤原中将実方朝臣」は、藤原行成の冠を投げ捨てたことで一条天皇の怒りに触れ、「阿古耶の松を見て参れ」と、京の都から左遷させられました。しかし、「阿古耶の松」を見ることなく亡くなってしまいます。
遺言により千歳山の麓に遺体を葬られ、京からやってきた娘の中将姫は父の墓参の後、この地に庵を結び、尼として父の菩提を弔い、生涯を全うしました。千歳山萬松寺に実方朝臣の塚と並んで塚が残っています。
歴史浪漫もこの地の魅力です。
プチ放置をしてすみません。
忙しいのは理由にならないのはわかっているのですが・・・。
おかげさまで「正酒屋 六根浄」大盛況です。
「純米酒 六根浄」も順調に売れており、無くなる恐れが現実のものになろうとしています。
次なる企画、新商品を準備しなければ、ご迷惑をおかけすることになります。
喜んでいただけるものを準備したいと思いますので、期待してお待ちください。
ところで、先週から「御湖鶴」新美山錦の純米酒を試飲していただいており、そこでお客様の反応を見て感じたことがありました。
ほとんどの人が「濃い」というコメントをし、私は逆に、やや薄い(旨味がたりない)かな、と思っていたので意外な反応でした。
何に対して一般の人は「濃い」という表現をするのか?
それは「酸味」の存在であるようです。
一般の人は、「酸味」という刺激を、「濃い」という言葉の分節で表現をするようです。
日本酒においても「酸味」の存在は重要です。きれいな「酸」を出せるか否かが、ヒットする商品の味の秘訣のような気もします。
良い純米酒には品の良い酸があります。
日本酒をより深く味わうためには、「酸味」を楽しめるようになること、ではないでしょうか?
皆さん、おはようございます。
朝起きて、前の記事には驚きました。
スタッフAなどと名乗るものが「はじめまして」なるタイトルで、記事を書いている・・・。
記事を読んで見たら、愚妻の仕業ではないですか。
う~む。納得がいきません!
「はじめまして」という凡庸なタイトルでは、内容すら読んでもらえないことをわかっていません。
どうせなら、「ハナ肇まして」くらいのタイトルをつけて欲しかった・・・。
「正酒屋 六根浄」のスタッフとして一から教育し直しです。
でも、「正酒屋 六根浄」で出てくる「おもてなしメニュー」は、大変好評で、酒よりこっちを買いたいというお客さんも多いのです。
ここまで順調に来ているのも、支えてくれる人がいるからです。
今後とも、よろしく頼みます。
私の実家に咲いていた熊谷草。
一景島公園の新緑。かつて気仙沼湾にあった島を埋め立ててそのまま公園にしてしまった所。モクゲンジなどの天然木や石灰岩の形に、かつて島であった名残をとどめています。
港街風情の残る場所。
そういえば、「福よし」さんで「純米酒 六根浄」を飲んできました。魚との相性もバッチリでした。
いつも六根浄をご支援いただき、またこの店主ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。
店主は最近ブログの更新もままならないようなので、本日は代わって私がパソコンの前に座っております。私は、六根浄の器部門とおもてなしスイーツ部門を担当しているスタッフAです。
スイーツの他、試飲のときに一緒に出しているおつまみも担当しています。私のおもてなし部門は、すべてサービスで提供させていただいているものです。だからこそ、他のお店には売っていないもの、六根浄に足を運んでいただいたからこそ楽しめるものをと、日夜、あれこれレシピを頭の中で思い巡らせています。
六根浄は酒屋なので、酒粕や麹を活用したレシピが多いのですが、最近は、元祖六根浄パンをどうやったらふわふわにできるか、に相当エネルギーを使いました。麹と純米酒六根浄の酒粕で酵母を起こすのですが、試行錯誤の末、これならお客様にも楽しんでいただけるだろう、と自分自身で納得できるところまできましたので、週末等、おもてなしメニューとして登場することがあるかと思います。
酒粕レシピとしてはケーキ、ババロア、いもようかんなどを、季節に合わせて提供させていただきたいと考えています。おつまみとしては、つい先日入荷した「食べドレ」を使ったものをサービス中です。
「正酒屋六根浄」の主役は本当に良い酒、旨い酒。その脇役として、お客様により楽しんでいただけるよう、食べ物、器の研究にこれからも没頭してまいります!
ついにやってきました酒造好敵酒シリーズ第3弾!!
全国でもっとも注目されている蔵のひとつ、長野県の若手の雄、「御湖鶴」の登場です。
「dancyu」で、社長兼杜氏の近藤昭等氏が、屋根に登って樽を担いでいる写真は凄いインパクトがありました。
当店で置く商品は、新美山錦60%精米の純米酒と山田錦65%精米の純米酒の2種類となります。
大変リーズナブルなお値段で、新美山錦60%精米の純米酒が一升瓶で、税込2,100円!
4合瓶でも税込1,050円と、値段では、酒造好適米を使用しているにもかかわらず、「純米酒 六根浄」より安いんです・・・。
私は「純米酒 六根浄」を純米酒の全国基準にし、純米酒の酒質レベルの向上を図りたいと考えています。
「純米酒 六根浄」よりも安くて旨い酒があるとしたら・・・。
そう考え、今まで「純米酒 六根浄」に満足できた方に、本当に全国基準かどうかを知っていただくために、人気沸騰中の「御湖鶴」を置かせていただきました。
ぜひ飲み比べをしてください。
私がブログで書いてきたことが真実なのか、ただのはったりなのか。
どきどきします。
山田錦の65%の純米酒も720mlで、税込1,250円と大変お買い得な値段となっています。
こちらもおススメです!
私が「御湖鶴」を開けて感じたことは、酒造業界は消費者が望んでいる方向に確かに向かいつつあるんだな、という明るい兆しでした。
カプロン酸系の香りはもう時代遅れだということを確信しました。
しかし、この価格で蔵元は儲けがあるのでしょうか?
「正酒屋 六根浄」がある山形市平清水は、外国人向けの観光ガイドに「陶芸の里」として紹介されている場所であり、外国人の方も見えられます。
一昨日、昨日とアメリカから来たお客様をお相手いたしました。
一昨日のお客様はナパ・バレーから来たと言っていて、お酒のことに関していろいろ質問していきました。「このお酒は糖分をどれだけ残しているんだ?」、「どのくらい熟成できるのか?」などと、日本人とは違う観点からの質問に、すぐには答えることができませんでした。
昨日は、大学で日本史を教えている先生で、なんと六根浄のロゴのマークを見て、「真言宗で使う道具の形ですね。何と言う名前の道具ですか?」と聞いてきました。日本人でもなかなか気づかないのに凄いなと感心しました。ちなみに「三鈷杵(さんこしょ)」の形から取らせていただいております。
外国の方に日本酒の魅力を伝えられるのはうれしいことです。素直に日本酒の魅力を受け入れてくれるような感じがしています。
世界に本物の日本酒が広がっていくのはそんな先のことではないと思います。
本日は、当店の二枚看板「七右エ門窯」の焼物を紹介します。当店オリジナル「新天目」、別名「満願天目」のメタリックボディーの冷酒グラスです。
このグラスにお酒を注ぐと・・・、この味の変化は面白いです。
今日店の前にいた瑠璃色に光るメタリックボディーの虫。
今まで見たことが無い虫です。
トスキテ地方の酒造りを紹介している本・・・ではありません。
昭和14年に、東京税務監督局鑑定部の監修で作られた酒造講習会用「酒造のテキスト」です。
さすがは東京税務監督局鑑定部の指導だけあって、蒸米の処理方法についての説明が詳しく、蒸きょう時における蒸気圧の測定を甑上部、サナ下、釜空の3ヵ所で行うという徹底ぶりです。
同じく東京税務監督局鑑定部の監修により、昭和11年に出版された「酒造工場科学的管理法」は、釜空の1ヶ所だけなので、3年でより細かい指導がされたようです。
それにもかかわらず、蒸きょう時間を書いていないのが不思議です。
時間を書いてしまうと、それを教条のごとく遵守する人が出てくるのを恐れたのでしょうか?
「楯野川 純米吟醸 本流辛口+8」1.8ℓ 2,940円 出羽燦々 精米歩合50%
3月に蔵へ伺った時にも、試飲させていただいた商品です。その時の印象と変わらないか、早速、封を開けてみました。
相変わらずこの素っ気なさ、突き放しっぷりは凄い!
「本流辛口」と書いてあるそのまんまです。
日本酒はどんな酒でも甘い、と言う人もいますが、甘味を感じさせない酒です。けれどもバランスが良い。
新潟酒の活性炭使用の淡麗辛口と一線を画すこの商品。
今まで色々な酒を飲んできた、そんな人に薦めたいですね。
真の辛口で、料理と合わせて本領を発揮しそうです。
封を開けてからの変化も面白そうで、今後見届けたいと思います。
しかし、この酒の飲み頃はいつなんでしょうか?
きき酒は一般の人が考えるよりも、楽で楽しい作業ではありません。むしろ、苦痛ですらあります。
数百もの酒を、欠点を探しながら、点数をつけていく作業。
長所を探すのではありません。欠点を見つけ出すことが重要なのです。
欠点を見つけ出し、原因を探り当て、酒造りに反映させることがプロのきき酒の目的になります。
まず、欠点の特徴を知ることが、プロの造り手に求められます。
出品酒に見られる主な欠点として、
「生老ね(なまひね)香」
「木香様臭(きがようしゅう)」
「つわり香」
「酢エチ臭」
以上のものがあります。プロはこれらの欠点を見つけ出さなけばなりません。
私が酒を売るにあたって困ることは、欠点をどこまで許容するのか?ということです。
プロから見ると、ほとんどの市販酒レベルのお酒には何かしら欠点が見えてきます。
ほとんど職業病ともいうべき「あら探し」。
私は酒造りで学んだこの「あら探し」を、「日本酒の飲みづらさとは何か?」という面で活用し、「飲みづらさ」という欠点を排除することにしています。
多少の欠点はあっても「飲みづらさ」という欠点を排除した酒が、当店の商品の特徴と言えます。
当店の酒が、高い酒と共通した飲み易さがあり、お値ごろ感があるのはそうした理由があるのです。
では、日本酒の「飲みづらさ」とは何なのか?
このブログを最初から丹念に読んでいただければわかっていただけると思います。
テレビ放映直後の連休ということもあり、「正酒屋 六根浄」も賑わいを見せ、「純米酒 六根浄」も順調に出ました。
リピートのお客様も増え、「大吟醸に負けてないよ」なんて言ってくれる方もいらっしゃったりして、うれしい限りです。
開店当初は、無くなる心配をしなければいけなくなるとは考えもしませんでした。ただ、このままの売れ行きだと、いつまでお客様の手元に届けられるのか・・・。
でも、心配ありません。まだ大丈夫ですので、もうちょっと少なくなってから心配したいと思います。
さて、いよいよ本日は看板犬の名前を発表する日となりました。
応募のあった名前は、
「ジロー」君
「ロック」君
「ジョー」君
「六根守(ろっこんもり)」君
「チャ太郎」君
「ノムゾウ」君
以上でした。
全部オスの名前でしたね。
ちなみに、昔近所で飼っていた犬の名前は「タロー」といいましたが、メスだったそうです。
ということで、オスでもメスでもどっちでもいいんです。
私の独断と偏見できめた名前は・・・。
「ロック」に決定します!
「Rockonjo」の中の「Rock」。
名前をつけていただいた方に六根浄720ml1本をプレゼントします。
是非当店までお越しください。
名前をつけてもらった「ロック」は、俄然やる気を出してます。
話は変わりますが、昨日から戸神山の麓の広葉樹が切り倒されている音が、木が悲鳴をあげている音に聞こえます。切り倒した後に、山つつじの赤い花が、血のように見えるのもなんだか悲しい光景に見えます。
今朝のテレビで「パワースポット」と呼ばれる場所が人気があるというニュースを見ました。
ここ山形市平清水もパワースポットに間違いありません。
自然豊かな山に囲まれ、清らかな水が流れる。
店の横を流れる用水路の水もきれいで、水音に癒されてます。
聖人ゆかりの寺もある。
さらにはお清めの力をもつ「お酒」が加わりました。
七右エ門窯陶芸教室にお越しのお客様には、いつも笑顔があります。
だれもが癒される場所、山形市平清水。
元気が欲しい方は是非お越しください。
そういえば犬の名前応募の件、昨日で締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。
犬の名前は明日発表します。
プレゼントの六根浄720mlは誰の手に?
おかげさまで
5月2日のTUYイブニングニュースに取り上げられ、昨日は過去最高の人が当店を訪ねていらっしゃいました。
あらためてテレビの影響力の凄さを知りました。
これに甘んじることなく、楽しんでもらえる店にしていきたいと思っております。
今朝、おととい入荷したばかりの「たわわ」がほぼ品切れとなり、「須藤ぶどう酒工場」さんへ急いで取りに伺いました。
「たわわ」には、天恵の甘味の凄さがあります。試飲を始めたところ、甘さにびっくりするお客さんの反応が、見てて楽しいですね。
ぶどうの品種は、マスカット・ベリーA。川上善兵衛氏が直接持ち込んだ樹がそのまま残っているぶどう畑の完熟ぶどうを使用した「たわわ」。
まずいわけがありません。
まさに「東洋のアルカディア」。
本当にいいところですね。
「お客様にとって最高のサービスとは何なのだろうか?」
「正酒屋 六根浄」を始めて、常に考えていることです。
酒の商品知識、品質保証、に関して最高のサービスをしているのが「正酒屋 六根浄」だと自負しております。
しかし、まだ何かが足りないんです。
日本酒が好きな人にはいいとしても、好きでない人にも日本酒に興味を持っていただく店には、程遠いと感じます。
梅蕎麦さんの言っていた、「帰る時には、笑顔で帰っていただきたい」って、本当にそう思います。お客様の笑顔で、また元気が出る、というようなおもてなしができるよう頑張りたいと思っています。
緑がどんどん濃くなり、春の香りから初夏の香りへと変化しています。
そういえば、犬の名前を募集しているのですが、応募が一件しかありません!このまま決定してしまうのか・・・。
締め切りは、5月5日の子どもの日までです。
まだ時間があります。 「純米酒 六根浄」720mlをゲットできるチャンスです。メールにて、ぜひご応募ください。
本日は更新が遅れました。
理由があります。
なんと!地元テレビ局の取材を受けていたんです。
TUYというTBS系列のテレビ局です。
3月までイブニングニュースのアナウンサーをしていた松田アナウンサーとカメラマンの二人で取材に来てくれました。
午前9:30頃から昼過ぎまで取材を受けました。
テレビを前にあがってしまい、伝えたいことを伝えられたのか心配です。たぶん、顔が引きつっているんでしょうね。
取材を受けている店主。
いや、違います!楯の川酒造の佐藤淳平社長です。
なんと偶然にも、当店を訪ねてくれていたのです。
突然に取材をされたのでドギマギしていたようです。
当店を宣伝していただきましてまことにありがとうございました。
私も「楯の川」の魅力をガンガン伝えていきます!
う~む。今日はいろんなことが雪崩れのように起こった一日でした。
明日の6:00からのTUYイブニングニュースで放送予定となっています。
店主はなぜか忍者のような格好をしています。
これは本日入荷したばかりの須藤ぶどう酒工場のマスカット・ベリーA使用のぶどう原液「たわわ」です。ワインの原料はこんなにも甘いということを知っていただきたく、当店で置かせていただくことにしました。1,050円(税込)です。
この完熟ぶどうの甘味には、取材に来た松田アナウンサーとカメラマンも驚いていました。
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