須貝智杜氏と言えば、「萬寿山」
「正酒屋 六根浄」は日々、進化を遂げています。
毎週、変化があります。
先週末に登場したニューフェイスを紹介します。
名前の格差がすごいですね・・・。
「正酒屋 六根浄」のある七右エ門窯の器に、米鶴さんの酒を入れて販売したことがあるという話を、七右ェ門窯五代目当主から聞いたことがあります。
これも何かのご縁でしょう。
どちらの酒も「きょうかい701酵母」を使用しているので、香り穏やかで、食事との相性は抜群です。
なんといっても「かっぱ」特別純米 超辛口+10の値段に驚きです!
一升瓶で2,000円ポッキリです!四合瓶でも1,000円ポッキリ!
「純米酒 六根浄」も値段ではかないません・・・。
いい時代になりました。この値段でおいしい純米酒を飲めるなんて・・・。
こんな酒が続々登場してくると「日本酒復権」は近いですよね。
先日、ある方が言いました。「みんな金がないから日本酒を飲まないんだ。金がある人が日本酒を飲むんだ。」と。まあ、一理あるかな、と感じました。
晩酌にするには、やっぱり、一升瓶2,000円~2,500円の間のような感じもします。
今後も、その価格帯で旨い全国の酒を紹介していきます。
山廃純米大吟醸「鶴翔」も凄いです。読み方は「かくほう」。
読み方がわからなかったので、先ほど米鶴酒造さんに問い合わせしたところ、「かくほう」だと教えていただきました。
ちなみに電話に出られたのが須貝杜氏の奥様でした。いつもお世話になっております。
この「山廃(やまはい)」の技術力は凄いですね。さすがは須貝智杜氏。
米鶴さんの技術の幅広さを感じました。この酒は税込2,940円ですが、絶対買いです!
私の好みは純米の中でも生もと系が好きなのかな、と感じます。
どちらも試飲ができますので、ぜひお試しを。
ところで、「六根浄セレクション」の酒は、来店した方だけにお知らせしております。
















