日本酒で乾杯推進会議 山形大会 その2
濱田社長とのお話の後、お話させていただいたのは「はせがわ酒店」の長谷川浩一社長でした。前にお顔は拝見させていただいたことはあったのですが、初めてお話を伺うことができました。
さすがというか、日本一勢いのある酒販店の社長の長谷川さんは、日本酒の現状に満足していません。香りの高い酒はいらないんだ、という、確固たる信念をお持ちでいらっしゃいました。
また、アル添は否定しないが、現実としてアル添酒は売れなくなってきているので純米酒にシフトしているんだ、とも言っていました。ただ、純米酒がすべて善であるというような風潮に対しては疑問を感じるそうです。
ここでは書けないような話題も出て、楽しく会話させていただきました。
現在、最も日本酒を変える力を持っている長谷川社長。大変参考になりました。ありがとうございました。
長谷川社長の近くにいた十四代の高木顕統さんとも「蒸きょう理論」についてお話をしました。
やっぱりそうだったんです。確信に変わりました。
詳しくは書けませんが、「和釜」理論の応用・実践をきちんとやってます。
もう、「酵母」ではない、「蒸米」に注目ですよ、みなさん。
「国民の期待」に応えられる日本酒が出てくる日は近い。



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